混合パターンを感じ取る

基盤のニュアンスが決まったら、自分らしさをプラスして自分流のセッティングフォルムを作っていきましょう!

 

 

 

 

 

進め方+好みの空想から基盤フォルムを探してみよう。

例えば、リラックスできるお広間を作りたい!と思っても、ナチュラルな趣の広間物品でリラックスをしたいのか、それともアジアンテイストの癒しの余裕を求めてリラックスをしたいのか・・・これらは小説等々を参考にしてみても良いです。まずは基盤のスタイルを決めることです。

 

 

基盤のフォルム+自分らしさ=自分だけのセッティングフォルム

自分の好きな椅子や挿図などを軸にして、結び付けたい物品を集めていきましょう。ただし、フォルムに縛られすぎてしまうと魅力にかけてしまうことになります。大切なのは、自分の空想やコンセプトから外れないことです。

 

 

 

 

 

自然レトロ
木や当たり前マテリアルの印象を生かしたナチュラルなインテリアが好みの場合は、ベージュや中継なりの景色、服地などを使った優しい温もり発想が生み出せると良いでしょう。そこにアンティークニュアンスの家具と取り入れると、レトロ風になりより趣が出ます。

 

モダンポップ
余計な飾りの弱いシンプルでモダンなインテリアです。ステンレスなどのマテリアルを使ったシャープで洗練された趣に、ビビッドな色あいを加えてポップ風をミックスするといいでしょう。無機質な空想の場合は、一品なのでカバーしていきましょう。

 

アジアサファリ
アジアの家具とアフリカの民芸家具で、ぬくもりの染み渡るインテリアにしていきましょう。くつろぎ発想やリゾート発想に癒しを求めるイメージで作っていくと良いでしょう。

 

和風北欧
懐かしい『共和』の物品を使った、静かな落ち着きのあるインテリアに、北欧スタイルのラグを敷いてみましょう。共和の家具や藍やかすりの布、和紙などの物品で爽快で落ち着いた余裕にするとよいでしょう。

 

 

広間の方針を策する